管理

ユーザー自身がプライバシーを管理できるようにする。

Google としては、データを利用してユーザーの役に立つサービスを提供したいと考えています。しかし、Google がどのデータを収集して利用するかを決めるのはユーザーです。[アカウント情報] には使いやすいツールが用意されており、プライバシーやセキュリティを簡単に管理できます。以下の設定を見直すことで、Google サービスをより便利に使うためにどのデータを利用するかを選択できます。

[アカウント情報] に移動する

プライバシー診断でプライバシー設定を管理する

わずか数分で、Google が収集するデータの種類を管理したり、友だちと共有する情報や一般に公開する情報を更新したり、Google に表示される広告の種類を調整したりできます。この設定は必要に応じて何度でも変更できます。

プライバシー診断を行う

セキュリティ診断でアカウントを保護する

Google アカウントを保護するには、まず、セキュリティ診断を行うことをおすすめします。セキュリティ診断は、復旧情報が最新の状態で、アカウントに関連付けられたウェブサイト、アプリ、端末が現在も使用中で信頼できることを確認していただくために Google が開発したものです。疑わしい点がある場合は、すぐに設定やパスワードを変更できます。セキュリティ診断の所要時間はわずか数分で、何度でも行うことができます。

セキュリティ診断を行う

アカウントに関連付けるデータを選択する

たとえばマップに適切な通勤経路が表示されたり、検索結果の表示が速くなったり、アカウントにデータを保存することによって Google サービスはより一層便利になります。[アクティビティ管理] を使用すると、アカウントにどのデータを関連付けるかを選択したり、指定したデータ(たとえば検索や閲覧の履歴、訪れた場所、端末からの情報など)の収集を一時的に停止したりできます。

[アクティビティ管理] に移動する

関心や興味に基づいて広告を管理する

広告設定ツールを使用すると、関心や興味に基づいて広告を管理できます。たとえば [広告のパーソナライズ] でポップ ミュージックが好きと設定すると、YouTube にログインしたときに、今後リリースされる曲やお住まいの地域のコンサート情報などが広告として表示されるかもしれません。

[広告のパーソナライズ] をオフにすると、関心や興味に基づく広告が表示されなくなります。ログインした状態でオフにした場合は、Google サービスだけでなく、Google と提携するウェブサイトやアプリにも適用されます。ログアウトした状態でオフにすると、Google サービスに表示される広告にのみ適用されます。

[広告設定] に移動する

[マイ アクティビティ] でアカウントのデータを確認する

[マイ アクティビティ] には、Google サービスでこれまでに行った検索、閲覧、視聴などの情報がまとめられています。過去のオンライン アクティビティを簡単に振り返ることができるよう、トピック、日付、サービスで検索できるツールが用意されています。特定のアクティビティを完全に削除することもできますし、アカウントに関連付けておきたくないトピックをまとめて削除することもできます。

[マイ アクティビティ] に移動する

アカウントの基本情報を確認する

氏名、メールアドレス、電話番号など、どの個人情報を Google サービスで共有するかを管理できます。

個人情報を確認する

[データのダウンロード] でコンテンツを持ち歩く

写真、メール、連絡先、ブックマークなど、Google アカウントに保存したコンテンツを管理していただけるよう、データのダウンロード機能を作成しました。データのコピーやバックアップ、別のサービスへの移動などが可能です。

[データのダウンロード] に移動する